たまには、夫婦間でもプレゼントを贈ろう!!
長年、夫婦をしていると、子供にプレゼントを贈ることはあっても、夫婦間でお互いの誕生日やクリスマスなどの日に、プレゼントをするということがなくなっている人も多いと思います。
まめに夫婦間でプレゼントを渡している人はいいのですが、もし、ここ何年もパートナーにプレゼントを渡していないというあなたは、クリスマスや誕生日にプレゼントをしてあげるのをお勧めいたします。
特に、熟年夫婦での口数の少ない夫で、何年もプレゼントをしていないような人であれば、なおさらです。
きっと。渡された奥様も、「なによ、気持ち悪い。何もでないから」なんて言いながらも、内心はものすごくうれしいはずです。
ただし、これが逆効果になる場合も少数ですがあります。
それは、浮気をしてそれをごまかすためにプレゼントをしたのではないかと疑われるケースです。
なので、その危険性があるのであれば、少し気をつけましょう。
それでも、自分の小遣いをやりくりして、普段行かないような店で夫婦水入らずのプレミアムな食事に誘うというのならどんなケースでも万能なプレゼントなのでは思います。
夜景の見える素敵なレストランやバーなんかは、きっと奥様をあの頃に若返らせてくれますよ。
サプライズであれば、さらに効果的です。
これで、昨日より円満な夫婦関係がきっと築けるでしょう。
と、ここまでは夫から妻にするプレゼントのことを書きましたが、ここからは、妻から夫へと渡すプレゼントについて書きます。
奥様にとって、家計をやりくりしていると、夫にプレゼントをしてあげる金銭的余裕がないという人もいると思います。
もちろん、そうでなければ夫の喜びそうな物をプレゼントしてあげればいいです。
では、金銭的な余裕がない人は、何をプレゼントしたら喜ばれるかというと、いいものがあります。
それは、「自由な一日」です。
例えば、「いつもお仕事ご苦労様。私からプレゼント。といっても、お金のかかるものはあげられないから、いつもがんばっているあなたに自由な一日をプレゼントします。○日は、自分のおこずかいの範囲であれば、朝一番から夜遅くまで自由にしてもらっても構わないから、思いっきり羽をのばしてきて」
といえば、意外かもしれませんが、男性はものすごく喜ぶ人が多いはずです。
なぜなら、男性は女性と違って独りでいる時間を大切に思う傾向があるからです。
なのに、よく聞くのは、「妻にがんじがらめに縛られている」といったことです。
ですので、「ほんとに自由に過ごせる時間」をプレゼントしてあげるのは、お金もかからず、喜ばれ、リフレッシュもできるといういい事ずくめなので、ぜひプレゼントしてあげてください。
家で一日中ごろごろする人もいるかもしれませんが、それも自由な一日の醍醐味のひとつだと思います。
で、注意があります。この「自由な一日」の日は、携帯に電話したりメールを送ることは絶対にしないでください。
それをしたら逆効果です。
また、その一日が終わった後に、何をしていたかは極力聞かないようにしてください。
以上が、妻から夫へ贈るプレゼントの一例です。
とはいえ、家族に贈るプレゼントというのは、何らかの愛情が含まれていますのでいいものだと思います。
みんなが知っている有名な話に、貧しい若い夫婦のプレゼントの話があります。
それは、クリスマスプレゼントの話なんですが、なんせその夫婦はプレゼントを買うだけのお金がありません。
なので、妻は夫に、夫が持っている懐中時計につける金の鎖をプレゼントしようと、自慢の美しい長い髪を売って鎖を買いました
夫は妻に、その美しい髪に飾るくしをプレゼントしようと、自分の大事な懐中時計を売ってくしを買いました。
家で、お互いのプレゼントを開けて驚きました。
くしで飾るはずの髪は短くなっています。
鎖をつける懐中時計はもうありません。
しかし、2人のお互いを思いやる気持ちは、よりいっそう深まったというお話です。
ちょっとどじな話といえばそうなんですが、これは本当にいい話です。
やはり愛にあふれています。
そこまで、愛にあふれていなくてもいいので、たまには夫婦間でプレゼントを贈りましょう。
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